七本鎗も3種類ともレアですね。たぶん七本鎗取扱店でもこの3本はないと思います。蔵にもないらしいですから。Eは春の新酒の半年熟成もの。Pは、一昨年、見つけてから気に入り、当店の最もおすすめの「七本鎗」。冷やもいいですが、ぬる燗がメチャ旨です。ゆっくり飲める酒です。
そして何と言っても、会でも大人気、後から問い合わせ殺到だったQです。これは一年半前の造りの酒を1本だけ冷蔵庫で隠しておいたもの。実は若干私も不安でしたが、純米の旨さの最高級といっても過言ではない旨さでした。通な方は燗もされていましたね。
Eは完売、Pは当店だけの定番。Qは昨期の造りのお酒が数本です。
これも超レアなお酒ばかりです。なんと言っても昨期の造りで復活した「酒槽搾り」の中汲み3酒です。
定番の生原酒では味わえない、奥深さがありました。新酒の春は、「?」と思ったNは、おそらく今が一番美味しいです。濃厚ですが「旨い」と叫びたくなります。Oは特本らしいキレも持ちながら、旨みありまいた。ラベルに書かれた○○本限定がそそります。当店でもわずかの入荷です。
萩乃露はどれもレアですね。Cは今年新発売で9月より発売で、火入が定番で、生は限定もの
Lは、旨かったですね。マイクを通した「ポンッ」の音。直汲みの熟成ってこんなに旨いんだと、気づかされたお酒でした。福井さんによると、炭酸が抜けた後の方が美味しいとか。
Mは、高島の「日本の棚田百選」のコシヒカリを使ったお酒。これも柔らかくて春限定の生を!
Jは、食中に料理との相性抜群の最高の辛口酒でした。
Kは、この会に来られた人ならば、忘れられない酒になったはず。冬の季節限定酒「あらばしり」を こっそり当店の冷蔵庫で熟成。メチャメチャ旨かったです。これは喜多さんも唸ってました〈笑〉
BJは定番ですが、Kは当店にあるだけです。
ほんとに「三連星」は一番知名度が低いはずなのに、人気ありますねぇ。今年もダントツの一番!
Hは、2月に受注生産された超限定の活性にごり酒の熟成酒。早速、来年の注文がきました。こんなやわらかい濁りは最高。Iは昨期の造りから、新ラインナップ、かなり強者向け(笑)
Aはあともう数本、今年は売れました。12月に新酒入荷予定です。Hもお早めに。
E 「七本鎗」純米吟醸・玉栄50・生原酒・中取り
P 「七本鎗」純米吟醸・玉栄55・18BY・3年熟成
Q 「七本鎗」純米・吟吹雪60・生原酒・中取り・1年半熟成

D 薄櫻「近江藤兵衛」純米吟醸・山田錦50・中汲み
N 薄櫻「近江藤兵衛」純米・吟吹雪60・中汲み
O 「薄櫻」特別本醸造・吟吹雪60・中汲み

C 「萩乃露」純米大吟醸・吟吹雪45・生
L 
「萩乃露」純米吟醸・山田錦55・槽場直汲み・中汲み・生2009
M 「萩乃露」純米吟醸・里山・コシヒカリ60・生原酒

B 「喜楽長」純米大吟醸・山田錦50
J 「喜楽長」純米吟醸・辛口+14
K 
「喜楽長」特別純米・あらばしり・生

A 美冨久「三連星」純米吟醸・渡船55・生原酒
H 美冨久「三連星」純米吟醸・渡船55・荒濾しにごり酒
I 美冨久「三連星」純米・吟吹雪65・生原酒

浪乃音からは、究極の日本酒と言われる「斗瓶取り」3種類! 蔵にももうないという激超レア酒。
Fは、「全国新酒鑑評会」の出品、入賞酒です。なんと1.8L:10500円です・・・。
Gは、もう私が最も好きな酒です。バランスの良さがたまりません。まだまだ熟成させたいですね。
ちょっと贅沢すぎたかなと思います。@Fは若干、店頭にありますよ。おそらく全国で当店のみ!

@ 「浪乃音」渡船50・純米大吟醸・斗瓶取り
F 浪乃音「金井泰一流」山田錦35・純米大吟醸・斗瓶取り
G 「浪乃音」備前雄町50・純米大吟醸・斗瓶取り

食事が始まると同時に、お酒はセルフ形式のブースタイムになりました。
最初のきき酒と合わせて、各蔵3種類の構成です。
この会のために、相当レアなお酒を集めました!

各蔵ブースタイム (17:30〜)

Fテーブル

Eテーブル

Dテーブル

Cテーブル

Bテーブル

Aテーブル

生まれて初めて「一本締め」をさせて頂きました。緊張しました。
どうやってやったらいいか、ホンマに分かりませんでした。
皆さんから「楽しい」と言って頂いて、本当に幸せな気分になりました。本当に有り難うございました。
また来年お会いしましょう。楽しみに。


ですが、やらかしてしまいました。店主である父の挨拶を忘れて飛ばしてしまったんです。
家族に後で、かなり怒られました。すいませんでした。
大津プリンスで行われる地酒の祭典の宣伝をされました。
四部(食事会)担当の浪乃音、中井さんと 三部(試飲会)担当の七本鎗、冨田さんのやりあい?が
面白かったですね。
南彦根駅前の串カツ「阿吽」の大将 北川様にも一言ご挨拶頂きました。
料理とお酒の食べ合わせを、提案、提供される最高のお店です。
滋賀の美味しい日本酒が、最もたくさん味わえるお店だと思います。

阿吽さんは、沢山の常連のお客様とお越し頂きました。飲食店と客が一緒になって、楽しむ
素晴らしい形だと思います。その他、お店でお酒の会もされています。さらに当店のような会を
利用して、新たなお客様作りの場として頂きたいと思っています。

突然、一言お話したいとおっしゃって下さった、T様。「日本人は米で作った酒!」

締め (19:10〜)

お見送り (19:25〜)

◎地酒祭り 第一部(きき酒) の様子

 彦根の方に、地元の、滋賀のお酒をと思い始めた、「滋賀地酒祭り」ですが、当店でお買い求め頂くのと同時に、
飲食店でももっと、美味しいお酒を味わって頂ければと思っています。
 そんな思いから、料飲店を経営されている方、店長、従業員の方などに、知って頂く機会をと思い、今回は料飲店
の方メインの試飲会を開催させて頂きました。開催させて頂くつもりでした。蔵元さんとも打ち合わせをして、
  喜多酒造蔵元     「燗酒について」
  浪乃音酒造蔵元   「無濾過、生酒、原酒について」
  冨田酒造蔵元     「きき酒の仕方について」
  増本酒造場蔵元    「お酒の管理について」
  福井弥平商店蔵元  「業務店での品揃えについて」
  美冨久酒造蔵元   「季節商品の取り扱いについて」
というテーマを決め、お話頂くことになっていたのです。
 ですが、、、、、料飲店の参加者があまりにも少なかったんです。残念でした。
 という訳で、昨年同様、ブース形式の試飲会を1時間半させて頂きました。一つ一つお酒をじっくりきいて頂けたの
ではないのでしょうか。蔵元さんとお話しして頂く時間も十分にあったように思います。来て頂いた方には、とても贅沢なものではなかったと思います。ですが、またいろいろ課題も見つかりました。しっかり反省します。

N 「萩乃露」手造り純米
O 「萩乃露」特別純米・超辛口・生原酒
P 「萩乃露」純米吟醸・里山・生原酒
Q 「萩乃露」純米吟醸・渡船・生
R 「萩乃露」純米大吟醸・吟吹雪

第2回 「滋賀地酒祭り」by酒舗まえたに  @サンルートホテル彦根
浪乃音(中井孝)、七本鎗(冨田泰伸)、薄櫻(増本庄治)、萩乃露(福井毅)、喜楽長(喜多良道)、美冨久(藤居範行)

開会挨拶、乾杯、きき酒クイズ (17:00〜)

I 「喜楽長」辛口純米酒
J 「喜楽長」特別純米・ひやおろし(季節限定品 10月〜)
K 「喜楽長」特別純米・あらばしり・生
L 「喜楽長」純米吟醸・辛口
M 「喜楽長」純米大吟醸

各テーブルの様子

 食事会参加者は、53名。蔵元さんとスタッフを含めると63名が揃いました。

 乾杯の音頭は、当店の常連であり、当店が開く「蔵元と楽しむ日本酒の会」に
初回より3会連続参加のW様に頂きました。嬉しかったです。
  (ごめんなさい、写真がありません。)

 さて、きき酒クイズですが、テーブルに座られた後、皆様にお酒をプラカップに少しお配りし、そのお酒が先程飲んで頂いたお酒のどれかというクイズです。最初はきき猪口で飲み、クイズはプラカップというのも難しかったかもしれません。
 正解はDの薄櫻でした!!!
 正解者は8名!強者ですね!

 不正解者は、Cの方が最も多く、次いでE、@、B、Dと続いていました。

 ここで、今回のクイズのポイントを揚げておきます。
 出題者の私としましては、各蔵のこれという1本を味わい、比較し、皆様の記憶にとどめて頂くことを意図致しました。

 @香り  これが最も決定的な要素であると思います。
       各蔵の特徴が最も分かるところです。
       専門的に言えば、使用する酵母の違いが現れてきます。
        香り系酵母(ふくよかな吟醸香)・・・・・・・・・A美冨久
        協会14号系(やさしく軽やかな吟醸香)・・・B、C、E
        協会9号系(一般的に香り控えめ)・・・・・・・@、D
       このことから、少なくともAは外せるといいですね。
 A色   見た目勝負です。
       今回は、無濾過で速醸仕込みのお酒が多かったので、難しかったです。
       またプラカップでしたし。お酒の瓶を見たり、聞いたりするとBだけ無濾過の
       表示がなく、私はより透明に近いと感じました。
       後のお酒はほんの少し褐色がかっていたと思います。
       ※ちなみにお酒は、本来できたままであると、すこしですが褐色です。これを
       濾過すると、透明に近くなりますが、旨みもなくなる場合が多いんです。
 B味   これが最も大事ですね。
        A、味の分厚さ、ふくらみ
                    これは酸や、米の特性から判断します。
        B、キレ       後切れがよいか。(分かりやすく言うと辛口かどうか)

 と書いて見ましたが、難しいと思います。
 特に、多くが、現代的に主流の速醸仕込みであり、能登杜氏流も多い。さらに精米歩合が50%前後で、無濾過で原酒で生が多かったですね。
 私としては、正解のDの「近江藤兵衛」は、香り控えめで、すっきりとした味わい。キレはそこそこよく、程よくまろやかな印象でした。
 そこで、香り系のA番を外し、キレが良く辛口なB番を外し、吟吹雪独特の旨みのあるC番を外し、膨らみが少ないが味にボリュームがありキレ良いE番を外す。最後に@番と悩み、旨みの違いでD番というところでしょうか。出過ぎました、すいません。

各蔵きき酒タイム (16:30〜)

受付 (16:30〜)

各蔵元さんに仕込み水をご用意して頂きました。
お水も各蔵特徴がありました。

各自で各蔵のブースを回って頂き、試飲して頂きました。

 まず最初に、飲んで頂くお酒です。これで各蔵の印象が決まると思いました。また酔っぱらう前に、ご自身の好みを、ご自身で知って頂きたいとも考えました。
 これらの酒は、私が考える、各蔵を代表する、自信の一本だと思います。

@浪乃音は、兵庫県の山田錦を使った「ええとこどり」シリーズが定番商品ですが、滋賀県の酒造米「渡船」で仕込んだこのお酒が毎年一番人気です。9号酵母を使い、サッパリとした味わいとバランスが絶妙です。そして今回は特別に分けて頂いた、貴重なその斗瓶取りです。旨みたっぷりの納得の旨さがありました。
A美冨久からは、今回お越し頂いた専務が中心となって、3年前より造り上げたブランド「三連星」シリーズの純米吟醸・生原酒です。滋賀県産の「渡船」を使い、酵母には協会17号、柔らかくふっくらとした香りが印象的です。味わいも円やかで、当店では特に女性に大人気です。特に今年の出来は素晴らしかったと思います。
B喜楽長は、滋賀県産の山田錦から造られるお酒が蔵の柱となっています。特等米を50%まで磨き上げた純米大吟醸。純米大吟醸は、ふっくらとした味わいが大半ですが、喜楽長はキレに拘った家杜氏渾身の一本です。切れ味抜群で酒好きには堪らない1本でした。
C萩乃露は、近年、滋賀県の酒造好適米「吟吹雪」を使ったお酒に積極的に取り組んでいます。「吟吹雪」は、滋賀県の酒造好適米である「玉栄」と、酒米の王様「山田錦」の交配から最近生まれたお米です。滋賀県の酒蔵のほとんどが「吟吹雪」使用するようになっていますが、心拍がそれほど大きくないためか、現在のところ精米歩合を高めた高精白お酒はほとんどないのが現状です。萩乃露は心拍の大きい特等米の「吟吹雪」を45%にまで精米し、昨期の造りで始めてこの純米大吟醸に挑みました。今回は、貴重な生酒を出品致しました。半年間の熟成で、ふっくらとした旨みが感じられる、これがこれからの萩乃露の代名詞になっていくと思います。
D薄櫻は、数年前より、出来たて搾りたてそのままの無濾過生原酒として、この「近江藤兵衛」シリーズを限定流通しています。この純米吟醸は「山田錦」を純米大吟醸クラスの50%にまで精米した贅沢なお酒です。また昨期は、3年ぶりに酒槽搾りを復活。そして今回はその限定の中汲みです。丁寧に仕込み、搾りにもその手間暇かけたお酒は、まさに増本さんの想いの詰まった代表するお酒です。生原酒ながらさっぱり、すっきりとした味わいです。
E七本鎗は、滋賀県の酒造好適米「玉栄」を使ったお酒を得意としメイン商品となっています。数年前までは、滋賀県の酒蔵の多くがしようしていた「玉栄」ですが、吟吹雪の登場ともに減少しています。七本鎗が造る生原酒で、最も高精白な50%精米の純米吟醸酒です。しかも木槽で搾った中取りです。このお酒は搾ってすくに出荷されるため、冬季限定商品として流通していますが、当店の冷蔵室でしっかりと熟成させました。しっかりとした味わいながら、切れ味抜群です。

各蔵のバランスを考え、蔵元さんと相談し、お酒を決めました。けっこう悩みました。

◎地酒祭り 第一部(きき酒) 当日のお酒

@ 「浪乃音」渡船50・純米大吟醸・斗瓶取り
A 美冨久「三連星」純米吟醸・渡船55・生原酒
B 「喜楽長」純米大吟醸・山田錦50
C 「萩乃露」純米大吟醸・吟吹雪45・生
D 
薄櫻「近江藤兵衛」純米吟醸・山田錦50・中汲み
E 「七本鎗」純米吟醸・玉栄50・生原酒・中取り

受付で、きき猪口を受取り、各蔵元ブースに行って、きき酒タイムです。
後の、きき酒クイズの問題になることをお伝えして、真剣にきき酒をして頂きました。

16時すぎから沢山のお客様がお見えになり、受付開始の
16時半には、こんな感じでごった返してしまいました。
30分もお待たせした方もいらっしゃったと思います。
すいませんでした。

◎地酒祭り 第二部(食事会) の様子

日本酒30種類、リキュール2種類の盛りだくさんの試飲会となりました

@ 浪乃音「ええとこどり」本醸造
A 浪乃音「ええとこどり」特別純米・ひやおろし
B 浪乃音「ええとこどり」純米・超辛口・生原酒
C 浪乃音「渡船」純米大吟醸・中汲み
D 
浪乃音「備前雄町」純米大吟醸・生原酒
A  浪乃音「梅ほのか」純米梅酒
B  浪乃音「かぼスッキリ」生・かぼすリキュール

20 「薄櫻」純米
21 「薄櫻」特別本醸造・火入原酒
22 「近江藤兵衛」純米・生原酒
23 近江藤兵衛」純米吟醸・生原酒
24 「薄櫻」純米吟醸・火入原酒

E 「三連星」純米・生原酒
a  「三連星」純米・おりがらみ(季節限定品 6月〜)
F 「三連星」純米・瓶火入れ
(季節限定品 10月〜)
G 「三連星」純米吟醸・生原酒
H 「三連星」純米吟醸・瓶火入れ(季節限定品 10月〜)

「七本鎗」醸造元
長浜木之本・冨田酒造
冨田泰伸 専務(次期蔵元)

「萩乃露」醸造元
高島・福井弥平商店
福井毅 専務(次期蔵元)

「美冨久」「三連星」醸造元
甲賀水口・美冨久酒造
藤居範行 専務(次期蔵元)

「喜楽長」醸造元
東近江八日市・喜多酒造
喜多良道杜氏

「浪乃音」「ええとこどり」醸造元
大津・浪乃音酒造
中井孝社長兼杜氏

「薄櫻」「近江藤兵衛」醸造元
東近江能登川・増本藤兵衛酒造場
増本庄治 次期蔵元

◎蔵元さんのご紹介

◎好きなお酒、人気アンケート結果発表

総合で 「三連星」が連覇達成!

1位 美冨久「三連星」純米吟醸・おりがらみ
2位  「七本鎗」純米大吟醸・渡船・木槽直汲み・中取り
3位  薄櫻「近江藤兵衛」純米・生原酒

4位   
「浪乃音」純米大吟醸・備前雄町・生原酒
5位   「七本鎗」純米・低精白80%・生原酒

25 「七本鎗」純米・吟吹雪 3年熟成
26 「七本鎗」80%低精白純米・生原酒
27 「七本鎗」純米・山田錦・ひやおろし
28 七本鎗」純米吟醸・3年熟成
29 「七本鎗」純米大吟醸・火入原酒

第2回地酒祭りの様子

〈参考〉
2009.5.12
第1回地酒祭り
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第一部 〈きき酒会〉

21ポイント
20P
17P

16P
16P

1位 「喜楽長」特別純米・あらばしり・生
2位  「萩乃露」純米大吟醸・吟吹雪
3位  「浪乃音」純米大吟醸・備前雄町・生原酒

4位   薄櫻「近江藤兵衛」純米吟醸・生原酒
5位   「七本鎗」純米吟醸・3年熟成

1位 美冨久「三連星」純米吟醸・生原酒
2位  「七本鎗」純米吟醸・生原酒・中取り
3位  「浪乃音」純米大吟醸・渡船・生原酒

4位   薄櫻「近江藤兵衛」純米吟醸・生原酒
5位   「萩乃露」純米大吟醸・吟吹雪

56ポイント
40P
36P

27P
16P

第二部 〈食事会〉

総合ランキング

1位 美冨久「三連星」純米吟醸・生原酒
2位  「浪乃音」純米大吟醸・渡船・生原酒
3位  薄櫻「近江藤兵衛」純米吟醸・生原酒

4位   「七本鎗」純米吟醸・生原酒・中取り
5位   「萩乃露」純米大吟醸・吟吹雪

62ポイント
48P
43P

40P
36P

46ポイント
24P
20P

18P
18P

なんとか無事終わることが出来ました。大変でしたが、やり終えた充実感も相当なものです。
きて頂いたお客様のおかげです。本当にありがとうございました。
蔵元さんや家族、親族にも支えられました。ありがとうございます。
全国の酒屋さんや蔵元さん、飲食店さんの酒の会に参加し、何とか彦根でやりたいと思い、
やっとここまでこれたなぁという思いと、まだまだこれからという思いが錯綜しています。
きて頂いた皆様の日本酒への思いが十分に感じられたお酒の会でした。
これからは続けていくことが大切だと思います。
今後とも宜しくお願いいたします。                 酒舗まえたに 前谷吉伸

若林 弘之 (若林商事代表取締役、いとこです)
 (急遽手伝って頂きました)

右 :菅井 流   (しぶき君の弟)
左 :菅井 陽三 (しぶき君の弟)
(二人には当日急遽手伝って頂きました)

左 :菅井しぶき (妹の旦那です)

右 :前谷賢治 (酒舗まえたに 店主)
中央:前谷和子 (母です)
左 :菅井有紀 (妹です)

前谷吉伸 (酒舗まえたに 4代目)

スタッフ紹介

蔵元さんとスタッフでのおつかれさん会に、ご希望者も参加して頂いて、二次会をしました。
皆さんよっぱらってましたねぇ(笑)

おつかれさん会(二次会) (20:00〜) @京風串かつ 若にて

正解者の皆様、おめでとうございました。
また、正解者はもう二人いらっしゃいました。当店を応援してくださる料飲店「阿吽」の大将K様と、板前T様です。
当日は、沢山のお客様を連れて来て下さいました。さすが、そんなお二人。Dの薄櫻は取り扱いしていて頂いて
ますもんね。そんな訳で、無理をお願いして、プレゼントはご辞退頂きました。
彦根市から、N様。
七本鎗、冨田さんから前掛け
草津市から、S様。
萩乃露、福井さんから前掛け
彦根市の料飲店「bar Samurai girl」の看板娘、H様。
薄櫻、増本さんから前掛け
長浜市から、K様。
喜楽長、喜多さんから前掛け
草津市から、S様。
美冨久、藤居さんから保冷バックなど3店セット
彦根市から、Y様。
浪乃音、中井さんから前掛け
見事正解された方には、各蔵元様より、グッズがプレゼントされました。

きき酒クイズ正解者発表 (17:50〜)

どんな所でお酒を造っておられるのか、ご来場の皆様にも知って頂きたくて、スライドショーを作りました。
(かなり大変でしたが。。。) 少し見にくかったかなぁ、酔っぱらってる時に見ても分からないかぁ、だいぶ
反省点もありました。

萩乃露、福井さん。やっぱり高島にある「日本の
棚田百選」の棚田米「コシヒカリ」を使った里山の
説明です。あったかーい気持ちになります。

美冨久の藤居さん。実は私とおない年です。

浪乃音、中井さんには蔵の説明の他、酒造りの
流れもご説明頂きました。

酒蔵スライドショー (18:00〜)

私が大好きな燗酒!燗させて頂きました。
美味しいお燗できてましたか?
だいぶ酔っぱらっていた中井さんも、
お酒の説明は真剣です。

皆さん笑顔が絶えなかったですねぇ

S様夫妻、自ら燗されてます(笑)
温度は大丈夫ですか?

皆さんお酒もまわってきて、酒好き同士、仲良くお話しされている姿が印象的でした。

ブース酒、歓談タイム (18:30〜)